2012/10/05

単身赴任することになって、車を売る人、こんなことに気をつけて。車を査定してもらった。

車を査定してもらいました。

車を売るなんて初めてのことだから、夫はとりあえず堅実な道で、スズキの販売店へ相談。
(スズキで買ったスズキ車だから)

すると、スズキの中古車センターを紹介してくれて、さっそくその日に査定に来てくれることになった。

車を買い取ってくれるところは、全国展開の有名どころがいくつかありますが、
相見積もりのつもりで、ウチから一番近所の、某買取店にも行ってみた。

ところが、最悪!ものすごく感じが悪かった!もう二度と行かない!と夫と誓いました。

どのように感じが悪かったかと言うと、

「おたくはいくらで売りたいの?」みたいなことばっかりしつこく聞いてくる。
「今、金額を言ったら即決で売ってくれるのか?」と脅すような言い方。
もう最悪。

そしてとうとう、査定の額は言わなかった。

だいたいいくらぐらいで売れるのかを知りたいから行ったのに。

夫が明日東京へ発つという、最後の準備の日だというのに、気分をものすごーく害してくれた。

その後、スズキさんがきてくれて、さっそく査定してくれた。
礼儀正しくてにこやかでとってもいい人。さっきの九州・山口で展開する某買取店とは大違い。

その前に、車の保険屋さんから、
車を掃除して行こうが行きまいが、査定額は変わらないという話を聞いていたので、
いつものままで見てもらった。

たしかに、そうじはあんまり関係ないみたい。
車の基本価格から、加点・減点されて、
査定額が出る。

ペットや煙草の臭いと毛の付着は減点が4万円とか8万円と多いみたい。
煙草の焦げ跡や小さなシミなどは、1箇所マイナス1万円になるのかな?

ウチのくるまは、

減点6万円
(外板の傷、凹みが主、内装は問題なかったみたい。まだシートのビニールはいでなかったし!でもこれは加点の対象にはならず)
加点1万円(保証書、整備手帳、取扱説明書がセットでまるまる残ってる)
車検・自賠責の残は0カ月だったので、加点は0
で、
査定額52万5千円のところ、担当者さんの「もう少し上げられないか、上司に相談してみます」の頑張りで
55万になりました。

大満足。
先に行った某買取店がひど過ぎたのもあって、大満足。
これこそ即決。担当さんに対して即決したようなものです。

軽自動車は資産?財産?の、分与?贈与?にはあたらないらしく、
実印も印鑑証明も要りませんでした。
普通車はそれが必要で、もっと面倒な手続きがいるそうですよ。

あと、「他に払うものは何もないのか?引かれるものはもう何もないのか?」と聞いたほうがいいです。
中には手数料をしれーっと取るところもあるようですから。

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2012/10/04

単身赴任、荷づくりの仕方。泣いていると恨み節しか出てこない。笑顔でいると前向きになれる。

夫の一人暮らしに必要なものを、
段ボールに詰め、
送りました。
(引越し屋さんには単身パックというものがあるんですね、うちは日通さんでした)

「入れ忘れはないかな?」と、ずーっと気が張ってたので、
荷物が出発したとたん、泣けて泣けて…。。

しかし、泣いていると、後ろ向きなことしか考えない。
「そんな大きな会社にならなくてよかったのに」とか、
「いつ帰ってくるの?」とか。

笑顔でいると、前向きになれるから不思議。
「月に一度帰ってこれるってことは、子どもの野球のどの試合のときに帰ってくるか、
チョイスが難しいよね~。でも帰ってきたら雨で試合が中止になったりして!
それで、気象予報士なみの天気予報ができるようになるかも(笑)!
でももし雨でも、たまたま兄ちゃんたちの格闘技の試合があれば見れるからそれもラッキー!」

だいたい泣いてると、
「別に夫が死ぬわけじゃないだろっ!」と、自己ツッコミして可笑しくなる!!
そこで切り替える!

夫にしてみれば「涙のひとつもこぼさないで冷たいなぁ」と思ったかもしれないけど、
ひとりで泣くのは簡単だから、それぞれで泣けばいい。
ひとりで笑うのは難しいから、一緒にいるときは笑っていたいじゃない。

あー、ベッドは残念だったな~(T_T)玄関に入らなくて返品する羽目に。
とてもいいベッドを見つけたのに…

確認不足で迷惑かけてごめんね(T_T)

荷づくりは、
筆記用具、梱包を解くためのハサミなど、すぐに要るものをまとめた
「一番に開ける箱」を一個作っておくとよい。
その中に"トイレットペーパー"も忘れずに。
たくさんの梱包の中から探してたら、トイレが間に合わないからね(笑笑)

スーツ類はハンガーボックスというものがありますが、けっこう場所をとるので、
荷物に家電があると、単身パックに収まりきれない可能性が。
ウチは家電はなかったけど、ハンガーボックスの存在を後で知ったので、
段ボールに詰めました。
「ついたらすぐ開けて掛けておいて」と夫に伝えておきました。

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2012/09/20

夫が単身赴任で居ない間に……単身赴任手当は出るんですか?

今まで他人事と思っていたのに、
なんとびっくり!
しかも東京だなんてずいぶん遠いな。
それに急すぎる!


最初に思ったのは、今までのように、
子どもたちの活躍を見に行けなくなるということ。

部活だ生徒会だと活躍するウチの子どもたちの姿を、
かならず見に行っていた夫。

こんなに家族思いでいい父親はいないです。

まぁ、月に一度は帰ってこれるから。

電話もできるしメールもできるし、
写真もすぐにペロッとやり取りできるし。

そう思わないとやってられない。

あんまり、寂しと思わないように、考えないようにしている。
どうせ寂しくなるんなら、その日数は一日でも短い方がいいから。

しかし、東京行きの報告に対していただく返信メールに
「寂しくなる」とか「会えなくなる」という言葉を見つけると、
さすがに現実が近づいてきたことを実感せざるをえないが、

深く考えない!

別に、夫が死ぬわけじゃないからね(笑)

夫が単身赴任している間、
このブログはおそらく、こちらの日常を夫に報告するブログになる。
夫のために書くブログになる。

それを言いたかったんだ、今日のブログのタイトルは。

何人ものママ友からしょっちゅう聞いている、よくある「単身赴任」という言葉だが、
単身で赴任するということがどれだけ大変なことか、
我が家で起こって初めて知るよね~。

単身赴任の人には、
会社から「別居手当」というのが出るみたいだけど、
そのネーミング、もうちょっとどうにかならないものかねぇ。

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