2006/08/24

我家のルール、“寝禁” 

家族社会のルール、家庭のルールとして、我家に

“寝禁”(ねきん)

というのがある。


“寝転び禁止”

という意味です。


狭い居間で寝転ばれると、

はっきり言って、じゃま!

寝転んでテレビなんて以ての外。
寝転んで読書(というか読マンガ)もだめです。
目のためにも。


ただし、お昼寝ならOK。



そもそもこのルールを作ったのには、“じゃま”や“目のため”の他に、じつはちゃんとした理由があります。


それは、
学校で先生の話を聞く時の、体力的な持久力をつけるため。

ただでさえ“集中力”と言う“精神的な持久力”がないんだから!
せめて体力的な持久力だけでも!

という考えからです。

幼稚園で、先生がおっしゃったのが印象に残っています。
「ちょっと長くなると座って話が聞けない、すぐ寝転んでしまうお子さんがいらしゃいます」と。

確かにそうですね。聞く姿勢に疲れてしまっては、聞きたくても集中力はとぎれてしまうでしょう。




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2006/08/19

おもしろ子ども語録(かゆみ止め)

虫さされで赤くぷっくりとなったところにかゆみ止めをつけていたら、

子どもが、









「おかあさん、

かゆみ止めつけすぎたらいかんよ、












へこむよ」





なるほど。







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2006/08/17

おにぎりの塩加減作り方 お結びおむすびの作り方

学校の先生にまで感心されちゃった!
私のおにぎりの作り方。

へ~、そういう風に習ったのって、私だけだったんだ。
みたいなね。

塩の使い方

が、他の人と違ってた。


むか~し、母に習った事がことがあるんです。

手に塩をつけるのは、

ご飯が手につかないようにするためだって。

だから私、5合分のおにぎりを作るとしても、水は最初の一回しかつかいません。

なので、塩が足りなければ手にくっつくし、食べる時も塩加減がたりないんです。

塩を、手のひらにさっとのばしてご飯をにぎる。。

おためしあれ~

ちなみに、
真夏の汗をかく時期は、
塩辛いおにぎりが、かなり美味いです!


逆に冬は、あまり塩が効きすぎていると、単に「しょっぱー(>_<)」という感じ。


ちなみに、こちら熊本では、
おむすびじゃなくて、おにぎりといいます。

形は三角が多いと思います。(小判型や俵型ではなく)

そして、熊本には“しょっぱい”という言葉がありません。
“塩辛い”か、単に“辛い”といいますので、
「この料理、辛い。」と言ったら、
唐辛子系のピリピリ辛いのか、塩気が強くて辛いのか
わかりませんので、どっち?と確認する必要があります。


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2006/08/16

大量のカレーの作り方 親子70名分ほど。

学校のレクレーションで体育館に泊まりました。

そのとき

70人分ぐらいのカレー

を作ったのでご紹介。(6年生に作ってもらいました)


その前にぃ。
大量のカレーを一つの鍋で作ると、全体が温まるまでとても時間がかかりますのでイライラします。人手とコンロがあるなら、複数の鍋で作ったほうが早くできる&色んなカレーができる&後片付けも含めて暇になる人がいない、でおもしろいです。

今回は、8箱分(80皿分)を7つの鍋でつくりました。(1箱10皿として)(1.5箱作った鍋が二つ)

ご飯は、家庭で炊いて持ち寄ってもらいました。

一升の方が3名、5合の方が6名。

1升炊きや2升炊きの炊飯器を借用しようとすると、いろ~んな問題がでてきますので、炊いて持ち寄った方が手間要らずで手っ取り早いです。


で? 量はどうったたの? 多かった?少なかった?
というのが、一番知りたいでしょ。



カレー8箱の80皿分(分量はこくまろカレーどおり。カレールーによっては、1箱8皿分のもあったと思う)と、ご飯6升を、
6年生26名、とその保護者、5年以下のちびっこ(6年生の弟・妹)
で、合計70名弱で食べました。

結果、カレーは、1鍋余りましたね。
ご飯は、1升あまりました。

しかし!

食べ盛りのこどもたち、夜寝るころには、腹が減ってねむれません。
残ったご飯で作りましたよ。おにぎり。

夜中の1時半に!

それでご飯はちょうどなくなりました。


で、カレーですが、冬ならもっと食べたと思います。
冬なら足りなかったかも。

たまたま真夏でしたから、差し入れていただいたアイスクリームやスイカも子どもたちの目には入ってたわけですから……。

まあ、ほどよい残り具合だったと思います。
係りとしては満足しております。



カレーの具(野菜)はこうしました。
 人参玉ねぎじゃがいもは寄付していただきました。これまたほどよく集まりました!たくさんもってこられるとあまってしまいますので、各家庭から何か1~3個ぐらいもってきてくれるようお願いすればちょうどいいと思います。

こうやって作りました。
子どもたちに6班にわかれてもらって、ひと班にひと鍋作ってもらいました。お金をひと班1300円封筒に入れて渡し、すきなカレールー(バーモントカレーとかジャワカレーとか) 好きな肉(鶏・豚・牛・ミンチ)、その他、きのこ、かぼちゃ、添え物のにするトマトなど、予算内で自由に買ってきてもらいました。レシートとお釣は回収。

お米はこうして集めました。お米は、
一人2合だったか一家庭2合だったか持ち寄って、
ご飯を炊いてきてくれた方にお米で返すという方法。
一升炊いてきてくれた人に10合のお米が返せないので、
多めに集めて、多く返す。つまり、
一升炊いてきてくれた人に11合とか12合のお米を返す、でもよかったかなと思っています。


念のため……
万が一足りなかった時の為に、子どものカレー作りを見守ってくださるお母さんたちに、急きょ、もう一鍋作ってもらう事にしました。急だったので、肉なし。残っただけの野菜を使って。
そしたら、「肉無しのカレー、意外とおいしいねぇ」と、好評!

カレー皿は、発泡容器100こ5~600円を用意。
スプーンは100本で3~400円ぐらいだったかな?


たべるのは体育館でしたが、公民館で調理したので、鍋やお玉は持ち出すことができません。
なので、6名の方にお鍋を持ってきてもらいました。

反省点お鍋の方に、お玉とフタもお借りしたのですが、
お玉は個人のものだという事をちゃんと言ってなかったので、
公民館の引き出しに入れられて、あやうく紛失する所でした。

しかし、炊飯チームにいっしょにお願いしたしゃもじは、一本無くなってしまいました。しゃもじは個人のものですとちゃんと言ってなくてごめんなさい。

後片付けはこうしました。
お鍋や炊飯器は、衛生上、学校で洗えなかったので、そのままお持ち帰りいただきました。

お金はこうして集めました。
大人も子どもも、カレーを食べる人は200円としました。お肉代、カレールー代、カレー容器、ジュースやお菓子も買うとすればちょうどいいか、多いぐらい。

カレールーも買い置きを持ち寄ればいいですが、私たちの場合は「好きなカレールーや具を買ってくる」のもこどもたちの楽しみの一つと考えましたので、ルーは持ち寄りませんでした。
「効率よくカレーを作る」のは目的ではありませんでしたので。


あー、久しぶりに大作ブログになったな。

大量のカレー作りなんて、誰もが困るでしょうから。
私もせっかくの体験だったので、記録しておきました。


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2006/08/09

洗濯物のニオイ臭い。部屋干し用洗剤の効果。

「梅雨対策。洗濯物の臭い……臭くさせない方法!」
は、こちら↓。
http://kogamiho.blog45.fc2.com/blog-entry-123.html


んで、部屋干し用の洗剤をつかってみたのさ。

そしたら、なんか……


別のニオイがするね。


やっぱお日様に殺菌してもらうのがいちばんのようです。

いつもありがと、太陽。



杉浦じゃねぇよ!

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2006/08/01

合唱コンクール小学校の部で、合唱部じゃないのに賞をとるすごい小学校!

NHK合唱コンクール小学校の部、
(正式名称は「第73回NHK全国学校音楽コンクール~熊本県コンクール~」です。)

碩台小学校は、

見事、

銀賞に輝きました。


18校中ベスト5に入ったことになります

(注:碩台小学校は、毎年合唱コンクールに出ますが、合唱部はありません。6年生全員+5年生数名で出場します)


誇り高きすばらしい歌声をありがとう。

かがやく笑顔をありがとう。

厳しい練習をみんなが頑張り、心を一つにして努力したことに感動しました。

第一回から出場し続けている碩台小学校。
その、何十年という伝統を受け継いだだけでも素晴しいのに、

賞をとるなんて、私たち保護者も、誇らしい気持ちでいっぱいです。



みんなが心を一つにすることの大切さを知った事や、暑い中こんなにも毎日練習を頑張れたという記憶などは、
これからの子どもたちの人生において、とても力強い気持ちの支え、糧となることでしょう。
指導してくださった先生方にも、心から感謝致します。

先輩方が、音楽という伝統を通して残してくれたもの、教えてくれたもの、伝えたかった事が、やり遂げたこどもたちの誇らしげな顔をみていたら、湧き上がってくるように分かってきました。

そうです。みなさんがやったことは、
ただ、「コンクールに出た、賞をとった」ぐらいのものではなかったんです。
もっともっと大きな、歴史・伝統を作りあげるための大切なひとつのパーツと言うか、石垣と言うか、一本の柱というか……とにかく、
それによってみんなは支えられていたんでしょう、そして、こんどはみんなががんばってこれからの多くの人々を支えて行くのだと思います。

みなさんが、卒業して10年後、20年後の同窓会には、
ぜひ「まいにちおはつ」「虹がなければ」を歌ってくださいね。

本当に素晴しい、壮大な歌声をありがとう!


↓写真が見られます。
http://www.kumamoto-kmm.ed.jp/school/e/sekidai/index.htm


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