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2009/09/12

犬骨折猫骨折レントゲン ギブス ストレス 費用 ギブスは私がはずしてあげました。

ギブスは私がはずしてあげました。

費用については2009、7/1のブログをご覧ください。

猫骨折から三週間、ギブスを外す時が来ました。

外すのはもちろん病院でキーーーーンと切ってもらわなければなりません。
もちろん、鎮静が要ります。
そして猫は怖がります。

お金もかかります!

そこで私、
「私がはずしてあげてもいいんじゃ?」と考えた。



ギブスは飼い主がはずす…ま、こんな人もたまにはいるんじゃ?と思い、
ヤクルトの青木選手にそっくりな動物病院の担当の先生に相談。

「いいですけど…どうやって?たぶん切れないんじゃないかな…。
ま、“やっぱり難しい”と思われたときは連れてきてください、
くれぐれもネコちゃんの身を切らないようにしてあげてください(笑)」

と、お許しが出た。


何を隠そう、
わたしの趣味は


D I Y


ノコギリやペンチやドライバーとかドリルとか、
しょっちゅうやってる。

しかも、最近のギブスって、
昔みたいに石膏みたいなカッチカチの素材じゃないんですよね、

「こんなのが、
私に切れないわけがないじゃない」



はーっはっはっは!!(←自信に満ちてる)


ただ、最初から思ってたのが、
猫が寝てるときに切ろうと。
しかも、少しずつ、1日や2日かけてやるつもりで。

使ったのは、
ハサミとニッパー。(どっちも100均でかったもの!)

寝てる間に、

ちょきちょきちょきちょきべりべり

ちょきちょきちょきちょきべりべり

ちょきちょきちょきちょきべりべり


そしたら、半日かからずにとれちゃいまいた!


外した後に気をつけなければならないことがあります。

エリザベスカラーは、
あと3~4日ははずしてはいけません。


いっしょにはずすと、患部をペロペロしすぎて赤くただれてしまいます。
毛を剃ってありますので。
(毛を剃って→糊をつけて→綿を巻いて→ギブスをまいてあります)

エリザベスカラーは、様子をみながら付けたり外したりして、だんだんにはずしてください。
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