2010/04/15

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 番外編その2 <演技直後のインタビューで息が上がらない方法>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 番外編その2
<演技直後のインタビューで息が上がらない方法>

演技直後のインタビューで、
息が上がらない方法を教えます。

キスクラからインタビューブースまで歩く間に出来る方法です。

なんでそんな方法を知ってるかって言うと、
アナウンサーは、
アナウンスブースに駆け込んですぐニュース速報を読むことがある。
そのとき、ぜいぜいはぁはぁ言いながらニュースを読むわけには行きませんからね。

ただし、一歩踏み込んだ表現力に目を覚ましたら教えてあげよう。(^◇^)

だからはやく、一歩踏み込んだ表現力に目を覚まして下さい。(^-^)

そのまえにチュッキョのお姉さんに聞いちゃうかな?


このシリーズ、これで終わろうかとおもったけど、

具体的に、動画を止めながら
ここの表現力がどうのこうのっていうのをつぶやいてみたいと思います。

そのうち。
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2010/04/12

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 番外編 〈小塚君、報道陣をハメる。(いや、けっこう真剣なんですけど…)〉

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 番外編
小塚君、報道陣をハメる。(いや、けっこう真剣なんですけど…)

とかく小塚君と浅田真央ちゃんをくっつけたがるのは、なんだかな~。
ツーショット、見てみたいもんね。

ふたりで台本作った方がいいね。
「よく聞かれるから、なんて言う?」って話し合った方がいい。

小塚選手 幼なじみなんで、
     付き合うってことは、ありえません。
     たぶん真央は僕を男として見てないと思います。
     けっこう可愛いとこあるんで、だれか付き合ってやって下さい。

浅田選手 ちっちゃいころからずっといっしょに練習してるんで、
     親戚みたいなかんじ。
     多分タカちゃんは私の事を女と思ってないんじゃないかな~。
     すごく優しくてまじめなんで、だれか彼女になってあげて下さい。

それか、お互い話し合って承知の上で、
お互いの隠れ蓑になってあげるといいよ。
真央ちゃんと小塚君があやしいと見せかけておいて、
真央ちゃんのほんとの彼氏にはレポーターを近づけない、と。
で、真央ちゃんは突然彼氏と結婚。
そこで小塚君は
「実は隠れ蓑でした!」とネタばらし

こんなに素敵な友だち愛はないですよ。

ばかばかしいって?
いや、私はけっこう真剣に言ってるんですよ。

ちょっとまわりをからかうっちゅうのはどうかねぇ。
ふたり、いい感じのとこ見せて、
小塚選手 ちょっと一緒にいると、すぐいろいろ言われるんで、
     おもしろいんです。それをちょっと楽しんでます。
     ホントのところ?ぜんぜんなんでもないです。
     みなさんが騒ぐのが楽しいんです。。
     すみません、みなさんをハメました。(^^)

わたしの楽しい想像です。

いや、妄想です。

つぎは最終回、番外編その2 に続く。
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2010/04/09

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その9・5 <おもしろ表現力磨き。表現力をつけるには>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その9・5
<おもしろ表現力磨き。表現力をつけるには>

いまさら演劇はすすめなくてもいいだろう。
ただ、これをやったら
 “ピン” 
と来るものがあると思うよ、というのをチョイスしてみた。

その1、森 大衛先生に書道を習う。(想像力がつく)
気持ちを文字に表す方法、文字に気持を込めて書き表す方法、
文字の意味を表現するような字の書き方を教えてくれる。
字を書くってこんなにおもしろいんだ!と感じるよ。

その2、声優の神谷明に、表現するには想像力が必要なことを
教えてもらう。(妄想力がつく)
私の表現力の教科書は、ズバリこの人の著書でした。
声優って、声だけだしてればいいと思ってたら、
想像以上に演技と想像の勉強をしている。

その3、キライじゃなければ、朗読家の松丸春夫に、朗読を教えてもらうとよい。
(Cの不可欠さがわかる)演技のABCについてはその2をご覧ください。
Cなしでは、A・Bを間違ってしまうことすらあることを教えてくれるよ。
そう、A・Bを間違う事がある!

私はナレーターと名乗っていて、得意は朗読。
想像力を身につけて、人生得した!って感じ。
すべての芸術の基本は朗読にあるんじゃないかと思うぐらい。

表現力を身につける方法として、
ここに、動きそのものの練習方法を提案していないのがその証拠。

そう、表現力は想像力だから。
演技力の前に、心の中で十分に考える、思う、感じる練習が必要なんだ。

表現力を身につける方法として、参考になればと思います。

次は“番外編”です。
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2010/04/08

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その9 <表現力ってそんなに大事なのか?>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その9
<表現力ってそんなに大事なのか?>

大事です。これからは。(表現力にうるさい私としては。)
っていうか、
高橋選手のような熱い踊りを見せられたら、
メダルをとるならそれありきです的な見方になってくるとおもうよ。
ライサさんとかプルさんとか、すでにもの足りないもん。

CあってのA・Bとスケーティング技術。
(演技のABCについては、その2をご覧ください)
Cが強ければ強いほど、A・Bは熱くなる、ABCを熱く見せたい為に技術をさらに追求したくなる。
いくらやっても終わらない、奥が深いです。
追求して、追及して、




たどりつくのは、
「自分の想いを余すことなく伝える」
              ということ。

“余すことなく”です。






芸術はすべてこれに同じです。絵も音楽も。

小塚君は、AとBと技術はすでに手にしている。
Cを手に入れれば最強だよ。

いやちがうな。

Cを手に入れれば格段上のAとBを手にする事ができる。
間違いなくメダルがとれるぞ!

目を覚ました小塚君、ソチで待ってる。

その9.5、番外編 と続きます。
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2010/04/06

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8.5 <小塚崇彦はケータイ電話を左手で持つ。>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8.5
<小塚崇彦はケータイ電話を左手で持つ。>

表現の事を言い出すと、話は尽きないね。

表現力って、ようするに、脳の使い方っていうか、回路のつなげ方っていうか…。
ですよね?茂木先生。
脳科学者、茂木先生の言う「脳の取り扱い説明書」があったら表現力を説明するのが
簡単だと思うんだけどなぁ。これとこれをつなぐでしょ。ほら、表現力のスイッチがはいった!的な。
どうよ?
(スイッチについては、その6.5 をご覧ください。)

その脳回線(ここでは、自分の経験と演技したい事を重ね合わせて(回路をつなげて)体を動かして表現すること)
にいいのが、右脳を鍛える事。

ちょっと話変わって、
表現するには想像力が必要なんだけど、
想像力というよりは、
妄想力なんだよね。
妄想と言った方が近いな。
「私いま、ジョニー・デップと住んでるんです」みたいな妄想。
ジョニーデップの事をいろいろ思い出して、思い出し笑いする…というのに、
近いと言えば近いな。
(だからタラソワさんは、真央ちゃんに“恋をしなさい”と言った)
表現力と思い出し笑いは紙一重ってか?
まあ、間違ってはないと思う。

小塚君、今日からケータイを左手で使うようにしてみて下さい。
とうぜん、受話も左耳です。
最初は、相手が何を話しているのかが聞き取れないような感じがするよ。
回路がちゃんと開通してないっていうこと。と私は感じます。
(ほんのコンマ何秒かなんですが、聞いて理解するのに時間がかかる)
想像力にしろ妄想力にしろ、右脳が活発でなければならない事はたしかだから、
ケータイを左手、左耳で使う事は、右脳のいいトレーニングになるよ!

ちなみに私は、利き耳は左。
利き手は右。
でも、ときどき左使いが出ちゃうんですよね~。
最初にケータイ操作したのが左手だったので、
今も左です。

すいぶん話がひろがっちゃったな~。

小塚君を応援するあまりです。

世界選手権も、素敵な演技を見せて下さい。
って、もう終わってるゾ。。

その9へ
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2010/04/01

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8 <小塚くんが、大好きなカラオケが歌えなくなる日>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8
<小塚くんが、大好きなカラオケが歌えなくなる日>

小塚君のカラオケ、聞いてみたいなぁ。
今のうちにたくさん歌っといてね。
小塚君は、そのうちカラオケを歌うことができなくなります。
歌詞の意味がわかりすぎて、照れくさくて歌えなくなるんですよ。
本当に表現力がついてくると。
とくに愛だの恋だのの歌はね。

それか、“こんな中途半端な表現力は人に聞かれたくない!
もっとうまく歌わなければ!”と、
逆にすごーくはまっちゃって、
歌手みたいにうまくなるか、どっちかです。

高橋大輔選手は、カラオケは好きではなさそう。

よくわかります。
歌唱では高橋君は、氷上のように表現の自由が効かないから、
やり方がよくわからないんですよ。
高橋くんは演技のCから入る人だから、
(演技のABCについてはその2をご覧ください)
意味がわかり過ぎて、
なのにそれがフィギュアスケートと違ってうまく表現できず、
どう歌っていいかわからない感じ。

なぜ歌いたくないかを、彼自身はここまで考えた事はないと思いますけどね。
同じストーリーを、
歌唱で自由自在に表現できる人は歌手。
絵で自由自在に表現できる人は画家。
アイススケーティングで自由自在に表現できる人はフィギュアスケーター。

あたりまえじゃー。。

その8.5へ続く
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