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2010/04/01

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8 <小塚くんが、大好きなカラオケが歌えなくなる日>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8
<小塚くんが、大好きなカラオケが歌えなくなる日>

小塚君のカラオケ、聞いてみたいなぁ。
今のうちにたくさん歌っといてね。
小塚君は、そのうちカラオケを歌うことができなくなります。
歌詞の意味がわかりすぎて、照れくさくて歌えなくなるんですよ。
本当に表現力がついてくると。
とくに愛だの恋だのの歌はね。

それか、“こんな中途半端な表現力は人に聞かれたくない!
もっとうまく歌わなければ!”と、
逆にすごーくはまっちゃって、
歌手みたいにうまくなるか、どっちかです。

高橋大輔選手は、カラオケは好きではなさそう。

よくわかります。
歌唱では高橋君は、氷上のように表現の自由が効かないから、
やり方がよくわからないんですよ。
高橋くんは演技のCから入る人だから、
(演技のABCについてはその2をご覧ください)
意味がわかり過ぎて、
なのにそれがフィギュアスケートと違ってうまく表現できず、
どう歌っていいかわからない感じ。

なぜ歌いたくないかを、彼自身はここまで考えた事はないと思いますけどね。
同じストーリーを、
歌唱で自由自在に表現できる人は歌手。
絵で自由自在に表現できる人は画家。
アイススケーティングで自由自在に表現できる人はフィギュアスケーター。

あたりまえじゃー。。

その8.5へ続く
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