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2010/06/28

洗濯物、臭い、臭くさせない方法その2(部屋の湿度を考えてみよう)

前にも洗濯物を臭くさせない方法(アレは使っちゃだめ)を書いているので、
←左サイドバーの検索窓からブログ内検索してみてくださいね。

うちの時計、たまたま温度計と湿度系が付いているので、
気をつけてみてみました。

洗濯物が臭くなる原因の一つに、
「長時間濡れている不潔な状態が続く」というのがあげられる。

つまり、
臭う前に乾けばいいんですよ。

同じ「部屋干し」でも、乾くのが速い時と遅い時があることは、
主婦の皆さんはすでにお気づきと思います。
それは、部屋の湿度が違うから。

外が雨でも、家の中は湿度が70%以下というときには、
扇風機の風を当てておけば、「あ。けっこう乾くんだ…」という感じ。
2~3時間後にさわってみると、もちろん乾いてはないけど、
あと数時間で、いい感じで乾きそうなのが予想できる。

ところが、
湿度が80パーセントを超えると、数時間後にさわってみると
なんだこれー、このまま扇風機あてといてもほとんど乾かないよね~という感じ。

(乾き具合を数値で表すことはできないので、こういう主婦的感覚で
書いたほうが、どんな感じの乾き方なのかが伝わりそうな気がします。“主婦語”みたいな。)

雨の間は70パーセントだった部屋の湿度は、
(昨日からずーっと雨っていうときは部屋の中はだいたい70パーセント。
うちの場合は、です。)
雨が止んで晴れだしたり、
雨が降ったりやんだりすると、80%近くまで上昇する。

もちろん、太陽が少しでも顔をのぞかせるのなら
外に干した方がよい。

しかし、雨がやんだからって、すぐに窓を開けるのは考え物だ。
だって、そうしたら余計に部屋の湿度があがってしまったんだから。

でもね、湿気た空気でもいいから、
部屋には風を通しておかないと、
畳にカビがはえちゃうんですよ。

しかし、わざわざ湿気を部屋に入れることにはなるわけで…

悩ましい。。。。。

結局は、晴れたらすぐに窓開けちゃうけどね(^^)
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2010/06/26

読解力をつける方法

読解力をつける方法です。

前にも、
読解力がない人の気持ち、読解力のある人の読み方
について書いていますので、
←左サイドバーの「ブログ内検索」で検索してくださいね。

読解力をつけるには、
「本をたくさん読みなさい」
という人がいる。

まぁ、間違いじゃないけど、
それだと、
「読解力がつきました」と勘違いするか、
ものっすごく遠回りで読解力がつくか、
どちらかでしょう。

かといって、
近道があるかというと…

まぁ、あるにはあるけど、
それを理解するにはやっぱり時間がかかるんですよね~。

その近道をはやく教えろってか?

おう。いいだろう。

それであなたが、読解力というものがわかるかどうかは別ですが。

読解力を極言するなら、

“頭で考えるな、心で感じろ。”です。

ある映画のセリフです。

かなり的確~(^^)
これ以上の言い方はないですね。


読解力とは、
花を見て「わぁ、きれいだなぁ…」と思うことに似ている。
つまり、“感じている”。なんだか右脳的。


花を見て「赤い花、真中が黄色、コスモス」
これは、左脳的に読解している…というのかな。
これを“読解”と思っている人は、
これ以上にはならない。
それ以上伸びない。

難しいでしょう。

読解力を説明するのは難しいんです。

最初から読解力がある人は、こういうことに気がつかないんです。
それが自然とできちゃってるから。

読解力をつけるため、私がやったことは、
何かを見て、何かを感じること。

最初は無理やり口に出すんですよ。
空を見て「おー、今日の空は青くて綺麗だなー」とか、
そよ風をうけて「あー、気持ちいい~。ん?花の香りがするぞ?」とか。

そのうち、無理やりじゃなくて、自然に何かを感じるようになる。

それがなんで読解力につながるかっていうと、
文章を読んで、………………と重ね合わせることができるようになるんです!


続きはまた今度書きます。

このブログは、無断パクリ厳禁。
著作権をとても主張します。

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