2011/02/20

洗えるガスたこ焼き器おすすめ(電気VSガス比較してみよう)

電気たこ焼き器の長所と短所
長所
子どもが使っても安全。
めったに焦げない。
安価で買える。

短所
焼けるのが遅い。
火力が弱くてイライラする。


ガスたこ焼き器の長所と短所(カセットガスです)
長所
火力の調節が出来る。
焼けるのが早い。
外カリッ中トロッになる。

短所
火の用心の必要がある。
ちょっと高価
カセットガスボンベを買っておく必要がある。

ということで、わたし的にはガスの方がおすすめ。
うちはこれを使ってます。⇒イワタニの炎たこ

電気たこ焼き器を持っている人の話だと、
「なかなか焼けなくてイライラするよね~、焼き目が付かないで白いまんまで食べるよね~」と。
でもウチの場合(炎たこ)は、
「ちょっと火、ちっちゃくして!はやく食べないと焦げよるよ!」と言う感じ。

ウチは5人家族だし男ばっかりなのでどんどん焼けてくれないと困ります。
だからガスの方にしてよかったです。

ほんとなら楽天で5千円ぐらいするんですが、
たまたまポイントが使えて3千円ぐらいで手に入りました。

電気のだったら、たぶん仕舞い込んで使わなくなってたと思います。
(焼けるのに時間がかかるのは、ちょっとね(+_+))
炎たこ買って5カ月ですが、月1以上のペースで使ってます。

やっぱり電気のほうがいいと思われる方、
なるべくワット数の高い物をおすすめします。

プレートがはずして洗えるタイプはお手入れしやすくていいですよ。

ランキングにご協力、いつもありがとうございます!
(なるほど!と思われましたらお好きなほうをクリックお願いします(^v^))

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2011/02/20

人気CMベスト10(のうちの2つ)

第2位は
スピードの「ユニクロ」のCM。
動画を探しきれません。
スピードのメンバーを最高に素敵に見せている。
かなりカッコイイ映像だと思います。
何度見ても見入ってしまう。



第1位は!
菅野美穂の「クリープ」のCM。
http://www.creap.jp/cm/
「恋はバラ色」感が、すごーくでている。
菅野美穂の33歳とは思えない、まるで10代のようなウキウキ感、
想い溢れて浮足立つような幸せ感が伝わってくるようだ。
他の女優さんにこんな可愛さが出せただろうか。
印象深いCMです。
ということで、私の中の人気CMベスト10のうちの2つでした!
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2011/02/14

劇団日記「差し入れでも持って、久々に遊びに行こうかな」

社団法人熊本たけのこ会
http://www.uuunet.jp/takenoko/index.html
私が所属している劇団です。熊本県内を中心に人形劇などの公演活動をボランティアで行っています。
会員(団員)随時募集中!見学・入会ご希望の方、公演依頼やお問い合わせは、
たけのこ会のHPからお問合せ下さい。

いろいろ事情があり、私は長期お休みしているのですが、
その間、会のHPが新しくなってて、しかもこのブログが、
「劇団員ブログ」として紹介してありました!

きゃー!ありがとうございます!!
私のことなど、もうとっくに忘れられていると思ってました(^_^;)

いま大慌てで、それぞれの記事に書いてたたけのこ会のURLを新しいのに書きかえたところです。

近々差し入れ持って遊びに行きますね!!
年会費も近々振り込みまーす!
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2011/02/02

ふかし饅頭レシピ作り方(普通の蒸しまんじゅう)重曹とベーキングパウダーの違い実験

ふかし饅頭とかタンサン饅頭、重曹まんじゅういろんな言い方があるんだな。
作り方レシピ写真あり
写真はクリックすると大きくなります(^^)、
マウスカーソルでポイントすると説明が出ます。

ほらっ!ツヤツヤでラブリーなお饅頭でしょ!(っていうかピンボケでごめんなさい(^_^;)

冬だけかと思ったら、けっこう暖かくなってもアクセス多いです。
ありがとうございますm(__)m ただ、梅雨時期に蒸しものやると

家の中が
湿気でモワモワになるので、覚悟しましょう。(笑)


皮の作り方。
薄力粉 100g
砂糖  60g
水   40g(40cc)
重曹・ベーキングパウダー・イスパタ(あとに説明あり)
   小さじ1/2(2.5㏄の計量スプーンがあると便利。100円ショップに売ってます)

出来上がる個数は、粉の分量の1/10個と予想できます。
上記の分量だと、小さいのが10個できます。普通のサイズなら7個かな~。

パンや肉まんなどは、イーストを使って生地を膨らませる。

酒(さか)まんじゅうやあんパンは、麹(こうじ)から甘酒をつくり、その汁で粉を捏ねる。
そして、パンのように発酵させるのです。種麹から作ろうと思うと一週間ぐらいかかるそうです。

蒸しパンやマドレーヌはベーキングパウダー。

お饅頭は、重曹またはイスパタで膨らませます。

ここでは重曹を使っています。
ふくらし粉3種を使ってみたけど、
いちばんいいのが重曹でした。

ベーキングパウダーは、重曹とさほど変わらないんだけど、
食べた感じが、ライトな感じじゃなくて、ヘビーな感じ(分かるかな?)
水分を加えた時点で膨張が始まるから、
生地を寝かせている間に、膨らみ方が悪くなるというのはあります。
もともとベーキングパウダーは蒸しものには向きません。
蒸しパンのようなものができるとわりきって使ってください。

ところがですね、最近、ベーキングパウダーはメーカーによって
食感や膨らみ具合などがちがうということがわかりました。
(成分のパーセンテージがメーカーにより違いがある)
外箱などパッケージを見て、ほんとに焼き菓子しか書いてないやつと、
まんじゅうにも使えるとはっきり書いてあるものがあるんです。

そうなると、日清さんのベーキングパウダーがよろしいようで。
日清のBPの箱に、まんじゅには「粉150gに一袋(5g)」と書いてあります。
そのとおりに入れたら、おいしくできましたですよ。


イスパタは、蒸しもの専用の膨らし粉。真っ白に仕上がります。
しかし、もともと入ってる成分により、上手に使わないとアンモニア臭がします。
わたしはこの臭いが駄目だったので、もう使いません。
アイコクのイスパタを使った事がある人、やはりアンモニア臭がしますか?
教えて下さい。アイコクさんのは一缶の量が多すぎて買う勇気がありません。
「私の台所」さんのイスパタ購入は2度目なのですが、ここ1~2年の間に
成分のパーセンテージが変わってるんです。塩化アンモニウム20%が、
ラベルも変わってる今度のは25%になってました。


重曹は、熱を加えないと膨張しないので扱いやすいし、仕上がりもまあ柔らかいです。
ただマイナスなこともあります。
入れすぎると苦みがでますので、粉の量の1.5%までにして下さい。そして砂糖は必須。
あと、重曹をいれると黄土色(暗めの黄色)になります。
これは、粉の2%と1.5%で試しましたが、色の着き方は同じでした。

粉について
どうせまぜまぜこねこねするものなので、
私はふるいにはかけません。
でも、動画みると目の粗いざるとか味噌こしとかでやってるもんね。
その程度でいいのなら簡単だから、最近は目の粗い網タイプの味噌こしでやってます。

砂糖について。
写真は三温糖を使っています。なぜかとういと、
重曹で出る独得の(へんな)色をごまかすため。
黒糖だったらもっといい感じの黒っぽい色になります。
白糖にしても黒糖にしても、湯詮やレンジで熱を加えてよく溶かして下さい。
おまんじゅうがまだらに模様になっちゃいます。

重曹
重曹を少量計りますが、
重曹小さじ1/2は1.5gと食品成分表に書いてあったけど、
最近買ったデジタルスケールで小さじ1をはかったら、なぜか7グラムだった!
本によると3グラムのはずんなのに~
なんでかな?おかしいな?どっちかまちがってる?
それとも重曹の成分のちがい??
結局7グラム入れてた。

2.5ccの計量スプーン(小さじの半分の量の計量スプーン)があると計り易いです。100均に売ってます。
重曹は量が少なすぎてgで計るのは難しいですので、重曹の量から粉の量を逆算した方がいいです。
(つまり、上に書いた分量は、作りやすい最少限の分量と思って下さい)

砂糖は粉の量の60%、
水は40%(冬の乾燥した時期)

夏の湿気の高い時期なら35%でもいいかも。

まず、分量の水で砂糖を溶かします。溶けにくい時はレンジや湯せんで
少し温めてください。ここでよく溶かさないと、
まだらのお饅頭になってしまいます。ほどよく溶けたら重曹もいれて溶かす。
重曹は熱に反応しますので、砂糖といっしょにレンジにかけないこと。
溶けたら粉を一度に投入、まぜます。
一般的に薄力粉は練らないでこねないでといいますが、
あんまり関係ないです。

“本当にこれを手でまるめるの?!”ってぐらい。
けっこうねとねとのべとべとの生地になります。
まぜてすぐはこんな状態。手でさわれそうもない感じ…
が、30分か1時間ほど寝かせると、
ヘラで持ち上げた時にぼふっと切れるようになり、手で扱いやすくなります。
(ゴムベラより木べらのほうが混ぜやすいです。)

寝かせてる間に、
蒸す時に下に敷くものを準備しましょう。

専門店に行くと、よく饅頭の底に張り付いてる木の皮みたいな丸いのが売ってます。
200枚ぐらい?はいってて200円ぐらいかなぁ。
あれはあんまよくなかったな~。
はがすと生地がけっこうくっついてくるので、
もったいないし、剥いだらあんが見えちゃう。

私はクッキングシートを四角く切って、一個一個に敷いています。
クッキングシートは蒸気を通すと書いてあるから、
切らずに一枚を全面に敷けばいんだろうけど、
やっぱなんかふさがれそうだからね、私は切って使うようにしています。

あんを包むときは、手粉をいっぱい使います。
そんなにべとべとじゃなくてあんこが包みやすいようなら水が足りないかも。
水が足りないと、
蒸してるときに割れます。ヒビが入ります。
ひびひびになっちゃいます。見映えが悪いです。
まあ「あじがある」と言ってしまってもいいけど。。


割れ防止に、蒸す前に霧吹きをかけてもかけなくても、大差ありません。(実験済み)
水40%という量は、冬の乾燥した時期にはちょうどいい感じです。36%ではひび割れました。微妙な違いですが。
(ちょうどいいというのは、やわらかくて包みにくい、手粉がけっこういる、ということです。)

あんはあらかじめ丸めておきます。
あんこの作り方はあとで。

私はいつも小さめに作ります。
火が通りやすいし、何より個数が多い方が人に分けやすいし、いっぱい食べれた気がして楽しい!

生地はあらかじめ切り分けない方がいい。
慣れないうちは厚く包んだ方がやりやすけど、
慣れたら出来るだけ薄く包むことに挑戦したいから、
その、量の融通が効くようにね、あらかじめ分けておかず、
ちぎりながら包んでいった方がいいです。

皮厚と皮薄を作ってみて下さい、
皮厚は割れやすいです。

蒸す前です。


蒸し時間
包んだら、いよいよ蒸します。
強火で8分。
大きさにもよりますが、
蒸し時間が長すぎると、皮が破れて餡がはみ出る、というか、
餡が熱で膨張しすぎて、皮をやぶってはみ出てしまいます。


蒸しあがりました! ん??でかいのは何だ?
デカイのは、あまった皮生地を丸めたやつです


一個はこんなにちっちゃいよ!
こんなにちっちゃいよ!


ちなみに、皮生地の水が少なくてヒビヒビになちゃたものはこちら
こんな感じ↓
生地の水分が少ないと、このようにヒビヒビになっちゃいます





つぶあん、こしあんの作り方。
(こしあんの作り方は別日の日記にもアップしてるので
←左サイドバーからブログ内検索してみて下さい)

小豆250グラムで約750グラムの粒あんができる。
あずきの3倍量の粒あんができる。
(あずき何グラムで何グラムのあん餡ができるかっちゅうこと)
あんこ玉にすれば、私が作る小さめサイズで30個。
普通サイズなら25個かな。
小豆250グラムで25個って覚えやすい!

小豆250グラム、(たまたま一袋にこの量がはいってる)
砂糖 225g(あずきの90%)
塩 3本指でかるく2つまみ
みずあめ少し。(みずあめって計りにくい!おおさじ2杯ぶんぐらい入れるといいとおもいます。ここはテキトーでもさほど差し支えなし)
(おまんじゅうのあんこにするなら、みずあめが必要。蒸した時に皮の生地に水分がとられてあんこがパッサパサになりますので)

あずきは一晩水につけたほうがいい。
つけなくてもいいけど。

たっぷりの水でゆでる。
沸騰して30分ふたをしてぐつぐつ。
火を止めて20分か30分ぐらいそのまま。この蒸し時間大事です。
(タンサンを入れると、小豆の皮がより柔らかく炊きあがります。でも私は
小豆の味が抜けちゃう気がするので、タンサンは使いません)
時間がたったらなべを傾けて、そっと汁を捨てる。
出来るだけ捨てたほうが、煮詰まるのが早い。
(さらしでしぼるともっとはやい。私は和手拭いで袋を作っています。けっこうこれが活躍します。)
汁を捨てたら砂糖を入れて混ぜる。
ここで、買い物とかにでかけて何時間かほっといてもいい。
その間に砂糖がじとーっとしみ込んでくれる。

再び火をつける。
鍋の中身があったまるまでは強火。
あんがぶちぶち跳ねすぎない程度に火をよわめ、
木べらで混ぜながら煮詰めて行く。
(早くまぜる体力的自信がある方は中火で煮詰めていいですよ)
お饅頭にするためのあんこなら、
かために煮詰めた方が包み易い。煮詰めたら水あめをいれて混ぜる。
お饅頭の皮の生地はかなりベトベトでやわらかいので、それよりあんこが固くないと包みにくいです。

鍋は、意外にも薄いアルミ鍋のほうがよくできる。
厚みがあると、焦げ付いて餡がダマになるから不思議だよね~。

おまんじゅうの中身にしないときは、水あめはお好みで。
水あめを入れない場合は、煮詰めをけっこうゆるい段階でやめていいです。(ぽてぽてトロトロの段階)
冷えるとけっこう固まりますので。

こしあん
を作るときは、小豆を煮る時に重曹は使わないほうがいい。
つぶすときに皮がやわらかすぎてちっちゃく砕けてしまうので、濾しにくい。


あー、久々の大作ブログになった。(大作覚え書きといったほうが正しい)
でもまだ書き足りない感じ(^^)

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