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2014/01/07

「スペシャル」じゃなくて「スペシュウ」 「ジャスト」じゃなくて「ジュアストゥ」 英語の発音の要領、説明に忠実に。

「英語の発音の要領」を、英語を話せない私が書くか~って感じ笑

例えば、

「舌の奥を上に上げて軟口蓋をふさぎ、舌を軟口蓋から離すと同時、または直後にアと発音するとカになる」

というのが、カの発音の仕方の詳細な説明。

声の仕事をする人は、母音・子音のそれを、必ずひととおり見たことがある。


この詳細な発音の説明、英語の発音にも、ある。

たとえば、

「スペシャル」の発音を詳細に見てみると、

spéʃəl


Sの後ろに母音はないので、

「す」とは発音しない。

日本語で言う「スペシャル」の「ス」と同じで、

空気の抜ける音だけが聞こえる無声音だ。

「ぺ」は、日本語の「ペ」より、破裂感が強いのが英語の「ぺ」。

注目すべきは「シャ」の発音。


ʃ


の発音は、検索すると出てきますが、

唇を前に突き出してとか、唇に力を入れてと説明されている。

それで発音してみると、

ほぼ「シュ」という発音になる。

(あとに続くəは、唇を少し開けて発声する母音」)

最後のlは、ルではない。ウです。

ただし、舌を上前歯の根元にくっつけた「ウ」です。

(ルは舌を歯ぐきから離しちゃうからね)

そのような詳細な発音の仕方の説明を忠実に守って発音してみると、

「スペシャル」という単語は、ほぼ「スペシュウ」となる。(ウは舌を上前歯の根元に付けますよ)


英語の

「ちゃ」「じゃ」「しゃ」の発音は、

すべて、「口を突き出す」や「唇に力を入れる」という口の形なので、

最初からクリアに口を開けている日本語の「ちゃ」「じゃ」「しゃ」とはちょっとちがうことになる。

ちょっっっぴり「ゅ」が入るよね~

「ちゅあ」「じゅあ」「しゅあ」みたいな感じ。


だから逆に、「さっちゃん」の「ちゃ」を「ちゅあ」と言ってみると、

英語なまりな日本語に聞こえちゃうよね笑

ちなみにつまる音「っ」も「ん」も、英語には、あるようでないですね。

よって「さぁちゅあんぬ」という感じになるでしょう。


バンドで英語の歌をうたっているので、英語の発音についての覚書でした!

今年初記事がこれかよ笑

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