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2019/07/12

訪問先の事務所のドアを開けるだけのことが精神的に困難だった若い頃

事務所へ書類を届けるというだけの任務。
ドアの前で戸惑いながら、行かなくちゃ…という決心と、開けたくない入りたくない見られたくないというため息の深呼吸。
今だからわかる、会社の面接試験でも受けるかのようなこんなヘビーな気持ちは他の人は一生に2~3度しかないだろうな。
そんな気持ちをいつも味わってたよ。普通なら一生に2、3度の緊張をしょっちゅうね。
よっしゃー!腹を決めてノックノック、笑顔作ってドア開けろ!!
「お疲れ様です」
怖くて小さな声しか出ないながらも最小限の要件を一言。そそくさと部屋を出る。
今日も「いつもお世話になっております」みたいなカッコいいこと言えない。言いたいのに!言いたいのに!!
勇気がない。喉元まで言葉の用意はできているのに、なぜかいえない。頑張れない。

ドアを出て「大人なのに、気の効いた挨拶ひとつできない。なんて思われただろう。もう二度と来たくない」と思う。

人が苦手すぎた若い頃のこと。

誰にもわからないと思う。
声が出ない、言いたいこと言えない。
言いたいのに!

ついこの間の自分だった気がして、忘れられないのよ、こんなの。

今はバカみたいに人としゃべれるようになった。バカだと思う。

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