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2006/09/19

栗のむき方剥き方

栗をいただきました。

う~ん、虫っぽいな。
水に浸けたら、
大小3~4匹、うにょうにょ出てきました。
これで安心してむけます。

でも、生栗をむくのって大変。
包丁で、鬼皮渋皮、一気に厚くむくのがいちばんいいのですよ。

しかし、私のような貧乏性は、

もったいなくて
なかなか厚く剥けない!


最初に鬼皮をはがして、
つぎに渋皮を
いつまでもちまちまちまちまちまちまちまちまちまとむいている。


夕方だったので
パパが

「そろそろご飯を……」と。


「あ、ごめんごめん」

パパ
「よかった、明日の朝までむきつづけるのかと思った」





夕食後、またちまちまちまちまちまちまむいてみる。




「あー、栗って剥くの大変。なんかいい方法ないかなぁ~」

ペンチみたいなかたちの栗剥き機を買ったことあるけど、なんか余計な力が要るような気がして、あんまりすきじゃなかった。

うー、手が痛い、、といいながら剥いていると、いつも突拍子のないことを言う次男が

「おかあさん、そんなのピーラー(野菜の皮むき)で一気にガーってむけばいいたい」と。




「!」

「!!」

「!!!」




さっそくやってみた!
(もちろん渋皮だけね)


おおーー!!いいよ!なかなか!!




渋皮には、木の皮っぽい硬いのや、
バナナの皮っぽいふにゃっとしてるものがある。

木の皮っぽいかたいのは、
くりの下のほうから、包丁を立ててカリカリっと音を立てながら、
はじきとばすような感じでやるといいみたい。

やわらかいのは、ピーラーで剥くといいです。
ピーラーは、野菜をむくように引くのもいいけど、ひねる?まわす?ねじる?ように動かすのもいいです。

剥いても残ってしまう太いすじすじは、やっぱり包丁です。包丁のアゴ(かかとみたいなところ)をつかってみましょう。


栗って、包丁でむかなきゃと思い込んでる大人と違って、
ピーラーで剥くことを思いつくなんて、
子供ってほんと頭がやわらかいな~と思いました。


おためしあれ!


貧乏性でない人は、やっぱり鬼渋、一気にむきましょう!


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