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2006/11/24

持久走のコツ。速くなる方法。(学校の体育の授業レベルですよ)

(どこを鍛えればいいか、何を変えればいいか)

スポーツだめだめの文化系の私でも、過去に何度か、信じられないくらい中距離を速く走れたことがあります。

今思えば、“ドーピングやったらこんな感じなんだろうな~”みたいな。(笑怖)

短距離走よりちょっと力を抜いた感じでけっこうはやく走ってるのに、どんなに運動場をぐるぐるまわっても疲れないときがあったんです。

今振り返ってみますと、考えられることが二つあります。
そのひとつは……一週間ぐらい意欲的にがんばったら、ぜったい違ってくると思います。


その前に。
ずーっと前に、「松野明美さんは、なぜ、あんなに小さな体であんなに長距離をはやく走ることができるのか」を医学的に検証する番組の1コーナーがありまして。

それによりますと、松野さんの“肺”に秘密がありました。
体は小さくても、肺活量が男性並みだったのです。
肺活量って、肺に入る息の量です。

要するに、たくさん息が入るほど、からだに酸素を多量に取り入れることが出来るわけですよ。だから疲れない。

私がどんなに走っても疲れなかった中学校時代、実は、吹奏楽部でトランペットをやってたんです。

吹奏楽では、ウォーミングアップに“ロングトーン”と言って、息が続く限り音を伸ばし続ける練習をするんですが、それが、肺活量の増大に役に立っていたと思われます。

べつに楽器じゃなくても、「あーーーー」とながーーく声を出す練習をすればいいんです。お風呂にながーくもぐる練習でもいいそうです。(←これならこどもも遊び感覚でできそう)
毎日やるとぜったい肺活量アップ=走っても走っても疲れない体になります。

あんときはびっくりしたな~。全校生徒で走ると、たいてい、毎日走りこみをやってるバレー部の皆さんが先頭をしめて集団で走っていたのですが、それをおいこしちゃったもんね。グランドぐるぐる走りで3回ぐらい。
先生もびっくりしてたのを覚えてます。


もうひとつは……
“薄めたガソリンでは車は走れない”ということ。

といいますのは、


これは去年の出来事。
健康診断で、ひどい“貧血”が発覚。(鉄分不足)
4月22日の私のブログ参照。
半年以上、薬を飲んでました。

貧血がわかったときは、ちょっと階段を昇っただけで息切れがしていました。(年のせいだと思ってたら違いました)
駆け上がるなんてできません。急な雨で洗濯物を取り込みに家の屋上に駆け上がることがあったんですが、そうしたらもう、ぜいはぁと息切れがして苦しくて、しばらく洗濯物を取りこめなかったです。

で、薬を飲んで貧血が直ったら、家の中でいきぎれがすることはなくなりました。

お墓掃除への坂道も、しんじられないくらい平気でした!

つまり、血液を、質のいい燃料に変えてやることですよ!

鉄分を多く含む食品はけっこうありますが、摂りやすいのと摂りにくいのがあります。
たとえば、ココアやおにぎりに巻く海苔は鉄分が多い食品としてあげられますが、
あれは、可食部100gでの話。

海苔やココアを100グラムって言ったら、どんぐらいの量になると思います?(ちなみに、卵一個は50~60グラム)
笑っちゃうでしょ。

そういうことを考慮すると、貝類は効率よくとれそうですよ。
“アサリの水煮缶”がいいようです。
レーズンやレバーもいいかな。ゆでホウレンソウ、コマツナ。。

薬やサプリメントもいいですが、一度にとると胃にわるいんですよね。
そんなときはこんな飲み方がお勧め。

肺活量を増やすことと鉄分をとること。持久走をやるにしてもやらないにしても、健康にはよさそう。
どうぞトライしてみてね!




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