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2006/02/01

子育て悩み(自分で牛乳注げるかな?)

うちに遊びに来ていた子ども(6歳)で、
紙パックの牛乳を、自分でコップに注ぐことができない子がいました。

こぼされるのも面倒だから、いつもママがやってくれてるんだろうな~
と思いました。

余計なお世話なんですが
「おばちゃんといっしょに練習してみようか」といって、
手を添えながら
「コップのまんなかにすこしずつジャーってするんだよ、ゆっくりね」
といって、いっしょに注ぎました。


後日来たときは


「自分で注げるようになったよ、おうちで練習したもん」


と言ってくれました。


おお。


おばちゃん、あなたの成長の


お役に立てたのね……




と、
うれしかったです。



幼稚園の先生のお話によると、
失敗をおそれて新しい事に挑戦できない子が多くなってきているそうです。

「やってみて」で、引っ込み思案になってしまう子、
つまり、すでに失敗を恐れるようになっている子には、
「いっしょに練習してみようか」と言ってみるのはどうでしょうか。


「練習してみよう」という言葉には
「失敗してもいいんだよ」というニュアンスが感じられませんか?

こどもにはダイレクトに
「練習だから失敗してもいいよ」
「お母さんだって最初は上手にできなかったから大丈夫だよ」
などといってあげると、なおいいでしょう。


現在、うちの子たち、小学1年3年5年。

工作などがうまくいかなくてしょんぼりしている時は、今でもこういいます。

「初めてにしちゃぁよくできてるんじゃないの?」とか
「だれだって最初ッから上手にはできないよ」とか。



なんどもなんども。コツコツコツコツ。

それが出来る子ども……いや、大人になって欲しいと思います。

【今日の決め手:

   子どもが、なんでも最初から上手にできたら……

                     ちょっと不気味です】

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コメント

非公開コメント

樹梨 さんレイロさん、コメントありがとうyございます。
お返事おそくなってごめんなさい。

自分自身にも同じことが言えます。
失敗を恐れず、や、コツコツと、を。

初めまして。

激しく同意です。
初めまして、履歴からやってきました。
最初から何事もうまく出来る人はいないってことは大人にも言えることですよね!
3人お子様がいらっしゃるのですね、私もそうなんです。
一番下はつい最近生まれたばかりなのですが。
うちでも忙しいとついつい、私がやってあげてしまいますね。
ちょっと反省ですw
新しいことに挑戦する気持ちはいつまでも忘れないで欲しいですもんね!

(*¨)(*・・)(¨*)(・・*)ウンウン
なんでもゆっくりとでいいから
一歩ずつ進んでいくのがいいですよね。
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