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2007/01/23

授業参観の服装。

(過去日記よりコピペです。)

日曜日は子どもたちの授業参観でした。



私が小学校のころの授業参観といえば、

お母さんたちは、いつもと違って、とてもいい格好をして来ていた覚えがあります。

そんなの持ってたの?というような、見たことない
ブローチとか付けてたもんね。


そういえば、バスに乗って母の田舎に行くときも。

(ま、バスに乗るからって事もあっただろうけど、)

実家に帰るときはいい土産をもってキレイな格好をしていく……今、自分が結婚したからわかる話で、結婚してない若い人にはわかるまい!(笑)



今は、だれでもいつでもだいたいほどほどの格好をしていますので、こういう観念はなくなってきてますよね。

結婚してる人でもピンと来ないかもしれない。



授業参観の服装にしても同じ流れだと思います。

長男が1年生のときの初めての授業参観で



ママA:あら、今日はどうしたの?ずいぶんおしゃれして~(ひやかしてる)

ママB:だって授業参観ってこんなんじゃないのぉ?



みたいな会話が聞かれました。

私も初めての授業参観はどうだか知らなくて、めずらしくスカートなんかはいてみましたが、まだ下の子たちがちっちゃかったので、それ以上のことは出来ませんでした。それで正解でした(笑)
そんなにしゃれ込む必要はありません。スーパーに行くレベルでOKなんじゃ?



なにかあるときには、こころウキウキさせてちょっとちがった格好をする……これって、こころのいい刺激になると思います。



今は、普段が服装がきれいになっているのでそのウキウキ感も減ってきている……

ようするに、これも

「生活が裕福になった分、心が貧しくなった」ことの、一片でしょう。

(普段の服装がきれいになってる→幼稚園のお迎えに、トレーナーにジーパン姿というのがいない)



こどもたちに、どのように、このウキウキ感を覚えさせる、体験させるのか、難しいけど必要なことのように思います。



【今日の決め手:授業参観にはイケメンパパが来ますぞ~。メイクはがっちりしていこう!】

“がっちり”って、なんだか塗り固めるみたいだ…… “ばっちり”ぐらいでいいでしょう。

1年生のパパはやはりお若い。



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ここで問題!

ピアノの発表会に出場するなどで、盛装(正装)する、おしゃれすることを、熊本弁でなんと言うでしょうか。



答えは……


うったつ。

会話例
「あら~、今日はえらいうったって、どこ行くとね?」
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