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2009/01/20

家計簿を長続きさせる方法、三日坊主で終わらせない方法。

(専門家じゃなくて)主婦が言うから間違いない!
家計簿を三日坊主にさせない方法、長続きさせる方法!

フリーの家計簿ソフトにもいろいろあります。
うきうき家計簿とか記帳風月とかがまぐち君とか。

私は、パソコン買った時に搭載されていた「てきぱき家計簿マム」を使っています。
9か月使っています。

他のソフトもつかってみましたが、使い慣れれば、どれもさほど変わりはないと思います。
要は、それを使いこなすこと。

三日坊主か続けられるかは、ソフトのせいじゃない。
“とりかかる要領”かな。


では、
家計簿が三日坊主にならない、長続きするポイントを3つ紹介します。
コツは、気合いを入れすぎない事です。
家計簿ソフトを使うと、集計は自動だし、グラフまで出てきます。

ポイントその1
項目を小さく分けすぎず、ざっとつける!
たとえば、コンビニで買った
おにぎりと電池なんて、どうせ小さな金額ですから
“雑費”でいいんです。
これを
“食費”と“光熱費”に分けようとするから、
「うわっめんどっ!」とおもってつけなくなっちゃうんです。
スーパーで食料品を買い物をしたのなら、
トイレットペーパーやハブラシも含め
“食費”でいいんです。
どうしてもわけたい場合は、
ざっと分ける事。
たとえば、
食材1563円
トイレットペーパー398円
封筒205円
合計2166
というレシートなら、
雑費 600
食費1566
という分け方でいいんです。
円単位で計算し、きちんと書いたところで、さほど役には立ちません(笑)
面倒くさいだけです!
あとで書きますが、要は、
「何が知りたくて家計簿をつけるのか」なのですから。


その2
最初の2週間や一か月は、練習だと思ってつけること!
だって、自分ちに必要な項目すら分からないじゃないですか。
項目を全部消しといて、
出てきたものから項目をかいていけばいいです。
雑費とか食費とか衣類とか。(余り分けすぎない事)
私も家計簿付け始めて9か月になりますが、
いまでも項目を減らしたり増やしたりしています。
だって、灯油代なんて、夏には思いださないし、
年に一度しか払わない保険とかもありますからね。
これとこれはわけてもあまり意味が無いから合体させよう、とか。


その3
現金と帳簿残金が合わなくても気にしない!
付け始めのころは、合わなくて当然です。
だって、バックやポケットに入ってた小銭を使う事があったり、
立て替えてたお金が返ってきたり、
自販機でジュースかったりするのを、いちいちおぼえてられないですからね。
そのうち、覚えたりメモしといたりが出来るようになるし、
飲み物は自販機じゃなくてレシートの残るコンビニで買ったり…と言う事が出来るようになります。
どうしても合わせたいときは
“わからない”とか“調整”とかいう項目をつくっておけばいいですね。

以上、三つのポイントでした。


先ほども書きましたが、要は、
何が知りたくて家計簿をつけるか、です。

そもそも私は、「電気代・水道代は、子どもが成長するにつれてどのように変化するのか」
が知りたかったので付け始めました。
なので、1円2円のちがいなんてどうでもよかったし、
コンビニでおにぎりとボールペンを買ったのを“雑費”にしても関係ないし、
スーパーで靴下と天ぷら粉を買って“食費”にしても気にしな~い。

ただ、2か月・3か月と付けていくうちに、知りたいことが出てくるんです。
「お米って、月にどのくらい買ってるのかな?」
「電気代って、季節でどのくらい変動があるもの?」
そうやって、知りたいものから項目を増やしたり細分化して付けて行ってみたら、
いつの間にか、データになってくるんです。

すると次は、、
帳簿残金と現金が合わないのが気になって気になってしょうがない!という思いに。
それで、細かい入出金も意識するようになり、
きちんと+-0にできるようになりました。

そんなこんなで、気がついたら、
ちゃんとした家計簿になっているではありませんか!

あー、私って、できるじゃん! みたいな(笑)

ちゃんとした家計簿になるまでのものも、ちゃんとしたデータなんです。
日単位ではなく月単位や年単位でみれば、役に立つデータとして残ります。

練習だと思っていた期間も決して無駄にはなりません!

さぁ、ぜひ家計簿をスタートさせてみて!
ただし、気合いを入れすぎないでね。

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