FC2ブログ
2006/02/17

ストーブ火災・事故 これに注意!

その1、予想外の点火の危険。
その2、予想外の未消火の危険。

やけどは、予想がつきますから防げます。

それに、やけどしたとしても、知れてます。重傷にはならないでしょう。
(低音やけどのほうがかえって重傷です。)

ウチの子の場合、ストーブの天板におちたお菓子?を取ろうとして、
指をジュッ。
お風呂上りにストーブのまえでよろけて、お尻をジュッ。(お尻に3本線がはいりました!)
そんな程度です。

もっと怖いのは……。


予想外の点火の危険。

忘れもしない、私がまだちいさかったころ。

いとこだったか兄弟だったか、

電池式のワンタッチストーブ、

子どもですから、知らずにだかふざけてだか、
だれかが点火ボタンを押しちゃったんです。
しかも、シーズンオフだったので、
ストーブの上には新聞とかがどっさり乗っかってた!
近くに父がいたからよかったものの、
そのときもし大人がいなかったら、まちがいなく火事になってたと思います。

あぶないでしょう。。。。

シーズンオフは、ぜったい電池ぬいとかなきゃですね。


それから、今朝の話。予想外の未消火の危険。
点火線?っていうんでしょうか?着火しようとして、さいしょにあかーくなる金属の細いヤツ。
あれが切れたので、ワンタッチ点火できなくなったんです。

で、
「これ、電池いれっぱなしにしてたら、電池が液漏れするよね」
と、どうせ点火できないんなら、と思って電池を抜いたんです。

ところが……
ストーブ消した時に、におい消しファンが回らなかったんですよ。
あの電池でファンが回ってたんですね。
私、それに気づかず、たんに接触不良なのかな?とおもって、またつけて消せば回るんじゃ?とおもって、
いったん、火がつかないように一瞬点火ボタンを押してすぐ消そうと思ったんです。

それでわかったんですが、
ストーブ、消えてなかったんです!

消火のための何に電池が使われてたのか知らないけど、
とにかく、電池抜いたら、ストーブが消えてなかったんです!

もう、びっくり!

あぶないよね~。


どうぞご注意下さい。


←「最近の記事」もお楽しみ下さいね!

YAHOOのキーワード検索ではブログ記事はヒットしにくいです。
ブログ専用検索エンジンか、グーグルならブログ記事もヒットしやすいようです。

関連記事

コメント

非公開コメント