2006/01/15

法事はこうして行う。法事のやりかたやり方

今日は、法事でした。

よい法事でした。

なぜかと言うと……

今日の法事は、

主人の祖父の13回忌。

本来ならば、おじいちゃんが住んでおられたウチ(私たちが住んでいるウチ)でやるところですが、
すでに主人の父も他界のため(←つまりおじいちゃんの長男)、お気遣いされたのでしょう、次男である伯父さま家で行われました。

伯父様は、元・小学校の校長先生。
お寺様はお呼びせず、自らお経をお読みになりました。

すてきでしょ!

お経のあとにはお説教もきかせてくださいました。
お釈迦様のお話でした。


伯父さま家には、とても気が利くお嫁様が二人。

ウチにも息子が三人おりますので、

将来は三人もお嫁さんが来てくれると思うと、今から楽しみです!
(まだ小学生だって)

ふっふっふ……











いびるぞ~~~~

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コメント

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コメントありがとうございます

法事では、結婚式と違い、直の親族が集まれるのがいいですね、。
結婚式だと、知らない人も沢山いるし、みんなきゅうくつな格好してるし、だいたいそれぞれが忙しいですからね。

そういう意味では、ご先祖様方が与えてくださるすてきな会だと思うのはダメかな~。

終始楽しい雰囲気だったので、おじさまもそう思っていたのかもしれない……と思いました。

はじめまして。

履歴からきました。楽しく拝見しました。

4年程、法事が続いて雰囲気が暗くなっちゃったことがありました。

それにしても、素敵な「元校長先生」ですね。
ちょっとした気遣いでこんなにも変わるんですね。
…って、一般人がなかなかできることじゃないですが。