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2010/03/19

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その2.5 <A・B・C…小塚君と真央ちゃんは?>スポーツ フィギュアスケート

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その2.5
<A・B・C…小塚君と真央ちゃんは?>スポーツ フィギュアスケート
その2から続いています。

(表現力について語らせていただいています。
演技のA・B・Cについては、その2をご覧ください)


高橋選手がいきなり演技Cからはいる表現者であるのに対し、
浅田選手と小塚選手は、Bで止まっちゃってる。
部分的にはCができてるんだけど…
しかも、二人には共通するところがあって、
ほにゃららことで、ほにゃららしたとほにゃららるんです。
(↑これね、ごめんなさい。大人としてふせさせていただきます。)
だから、どうしても “やらされてる感” が演技の中に出ちゃうんですよね。
おしいです。
(もしかして、小塚君と真央ちゃんはあのコーチの指導を受けた事がない?なんてことも気になっちゃったけど…)
これ(ほにゃらら文章)に、一旦陥ってしまうと、はっきりいって抜け出すのが難しいです。
はやく気づかないと、ソチに間に合いません。
A→B→Cじゃなくて、
C(強い思い)があってこそのA,Bということにはやく気付いてほしい。

もう一度言います。表現の仕方は、
「上を向いて手を組んで願う気持ちを表現する」ではなくて、
「願う気持が強かったので、思わず上を向いて手を組んじゃった」というのが正解。
(なぜ上を向くかについてはその2をご覧ください。(星に願うからです。))

Cから入る人は、ストーリーや熱い思いが頭の中で描けたと同時に、
心の中ですでに音楽のようなものがなりはじめるというか、音のイメージが自然についてくるというか。
それを楽譜なりメロディーに出来る人が、作曲家とかシンガーソングライターをやってるわけですよ。
Cを共有した音楽家にオリジナル曲を頼めればサイコーですね。

その3へつづく

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