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2010/03/21

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その3 <キムヨナ VS 浅田真央 違いは表現力!>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その3
<キムヨナ VS 浅田真央 違いは表現力!>
表現力にスポットをあてています。

その2.5から続きます。

なんか、今日は黄砂がすごいです。
のどがチカチカします。

では続き。

(表現力について語らせていただいています。
演技のA・B・Cについては、その2をご覧ください)


演技Aから入るか演技Cからはいるかの違い。
キムヨナちゃんの演技はCがはっきりしているから人を惹き付けるんです。
表現したい思いが強い、深い、細かいから。
そうなると、Aから入る真央ちゃんは、やっぱり説得力が弱い。

だいたい日本人はCから入るのは苦手かも知れないね。
昔から、自分の感情を表に出さない事が美しいとされているから。
相撲の世界でも、勝ったからって派手に喜ぶ人(日本人)はいない、
というか、タブーというかモラルに反するというか。
テレビで見た事ありますが、
剣道の試合で、勝った人がガッツポーズをしたので、勝利が無効になったということも
あったぐらいですから。
(ガッツポーズは相手を侮辱する行為であり、剣道の精神にふさわしくないということらしいです)

こんなふうに、自分のはっきりした感情もガーッと出さないのに、
思い描いた事を表現しろって、やっぱむずかしいですよ。
(勝利のインタビューで、日本人は冷静に「はい、うれしいという気持でいっぱいです。」みたいな、他人(ひと)ごとか?って感じにコメントするのに対し、外国の人は、絶叫して喜んでますよね。人間らしいです。)

日本人がCがうまくないのは、
そもそも日本の国語教育に問題があると思うなぁ。
(おいおい、話がデカすぎるよ・・・これ言い出したら止まらない)

その3.5へつづく

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