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2010/04/06

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8.5 <小塚崇彦はケータイ電話を左手で持つ。>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その8.5
<小塚崇彦はケータイ電話を左手で持つ。>

表現の事を言い出すと、話は尽きないね。

表現力って、ようするに、脳の使い方っていうか、回路のつなげ方っていうか…。
ですよね?茂木先生。
脳科学者、茂木先生の言う「脳の取り扱い説明書」があったら表現力を説明するのが
簡単だと思うんだけどなぁ。これとこれをつなぐでしょ。ほら、表現力のスイッチがはいった!的な。
どうよ?
(スイッチについては、その6.5 をご覧ください。)

その脳回線(ここでは、自分の経験と演技したい事を重ね合わせて(回路をつなげて)体を動かして表現すること)
にいいのが、右脳を鍛える事。

ちょっと話変わって、
表現するには想像力が必要なんだけど、
想像力というよりは、
妄想力なんだよね。
妄想と言った方が近いな。
「私いま、ジョニー・デップと住んでるんです」みたいな妄想。
ジョニーデップの事をいろいろ思い出して、思い出し笑いする…というのに、
近いと言えば近いな。
(だからタラソワさんは、真央ちゃんに“恋をしなさい”と言った)
表現力と思い出し笑いは紙一重ってか?
まあ、間違ってはないと思う。

小塚君、今日からケータイを左手で使うようにしてみて下さい。
とうぜん、受話も左耳です。
最初は、相手が何を話しているのかが聞き取れないような感じがするよ。
回路がちゃんと開通してないっていうこと。と私は感じます。
(ほんのコンマ何秒かなんですが、聞いて理解するのに時間がかかる)
想像力にしろ妄想力にしろ、右脳が活発でなければならない事はたしかだから、
ケータイを左手、左耳で使う事は、右脳のいいトレーニングになるよ!

ちなみに私は、利き耳は左。
利き手は右。
でも、ときどき左使いが出ちゃうんですよね~。
最初にケータイ操作したのが左手だったので、
今も左です。

すいぶん話がひろがっちゃったな~。

小塚君を応援するあまりです。

世界選手権も、素敵な演技を見せて下さい。
って、もう終わってるゾ。。

その9へ
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