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2010/04/09

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その9・5 <おもしろ表現力磨き。表現力をつけるには>

小塚崇彦選手をえこひいきする表現力評論家 その9・5
<おもしろ表現力磨き。表現力をつけるには>

いまさら演劇はすすめなくてもいいだろう。
ただ、これをやったら
 “ピン” 
と来るものがあると思うよ、というのをチョイスしてみた。

その1、森 大衛先生に書道を習う。(想像力がつく)
気持ちを文字に表す方法、文字に気持を込めて書き表す方法、
文字の意味を表現するような字の書き方を教えてくれる。
字を書くってこんなにおもしろいんだ!と感じるよ。

その2、声優の神谷明に、表現するには想像力が必要なことを
教えてもらう。(妄想力がつく)
私の表現力の教科書は、ズバリこの人の著書でした。
声優って、声だけだしてればいいと思ってたら、
想像以上に演技と想像の勉強をしている。

その3、キライじゃなければ、朗読家の松丸春夫に、朗読を教えてもらうとよい。
(Cの不可欠さがわかる)演技のABCについてはその2をご覧ください。
Cなしでは、A・Bを間違ってしまうことすらあることを教えてくれるよ。
そう、A・Bを間違う事がある!

私はナレーターと名乗っていて、得意は朗読。
想像力を身につけて、人生得した!って感じ。
すべての芸術の基本は朗読にあるんじゃないかと思うぐらい。

表現力を身につける方法として、
ここに、動きそのものの練習方法を提案していないのがその証拠。

そう、表現力は想像力だから。
演技力の前に、心の中で十分に考える、思う、感じる練習が必要なんだ。

表現力を身につける方法として、参考になればと思います。

次は“番外編”です。
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