FC2ブログ
2011/01/14

簡単こしあんの作り方簡単こしあんレシピ

簡単こしあんの作り方簡単こしあんレシピ
ミキサーは使わない!

あずき500g
みずあめ70g
砂糖400g前後(味をみながら)

500gの小豆を使い1㎏弱の生あん、1.4㎏ぐらいのこしあんが出来ます。
今回の小豆は、お正月なので、贅沢に大納言を使いました。やっぱおいしいです。
浸水(小豆の水漬け)はしませんでした。
たまたまストーブつけてたのでね。で、鍋をストーブにかけて、忘れてました。
気付いたら3時間ほど経ってました。あずきはすっかり柔らかくなっていました。
煮上がりですが、箸でかき混ぜた時、箸に"ぽろぽろ"っと当たるようなら、まだまだ煮ます。
"もふもふ"と箸にあたるようならけっこういい感じ。たべてみて充分やわらかかったらOK。
いよいよ濾していくわけですが、裏ごし器でやったら時間がかかってかかって、もう大変!もう二度と作りたくない!
と思ってしまいます。そこで!こしあんを作るのに私が使うのは、
味噌こしです!(穴あきお玉風じゃなくて、網タイプのみそこし)
大きなすりこぎを使うと作業がはやいです。多少粗めのこしあんになりますが、一度食べてみると、
そう悪くないです。でもやっぱなめらかなこしあんを!と思う方は、みそこしのあとで裏ごしにかけると、
ラクです。いきなり裏ごしは大変です!やりかたは、
小豆を煮たなべに水をたっぷり入れ(ここはいくら水をたしてもOKです。あとで上澄みを捨てますので。)
みそこしで、味噌を濾すように小豆をつぶして、煮汁で小豆の皮を洗い流していきます。
みそこしの中に残った皮は捨てます。これを10回ぐらいやると終わるでしょう。
半分だけ濾せば、つぶつぶ感ものこる、優しいつぶしあんになります。
濾し終えたら、あん水をかき混ぜて5分くらいおき、上澄み液をすてる。
このとき、上澄み液といっしょにざらざらが少し流れますが、こまかい皮の破片ですのでそれは流れていっても大丈夫です。
つぎは、さらしにとってあんを絞ります。
(私は、和手拭いを縫って袋を作っています。
これがあると、水にさらすのがやりやすいです。(さらしあんです)袋がない方はしぼるだけでOKです。)
より固く絞った方が、煮詰める時間が少なくなります。といっても手で絞るぐらいでいいのですが。
しぼったら、さらしの中にぽろぽろのあんが残ったでしょう。
これが生あん。これに砂糖をいれると、あんこっぽいツヤがでてくるんです。

なべに生あん、砂糖、塩をいれて煮詰めて行きます。
砂糖ですが、ちょっと甘すぎるかな?ぐらい入れていいです。
といいますのは、
あったかいときは甘く感じるけど、
冷えると、甘さの感じ方が鈍くなっちゃうんです。
アイスクリームは程良い甘さでも、溶けちゃうとあっまーい汁になりますよね。
それと同じです。

あんは、あったかい時はやわらかいですが、冷えると、
けっこうもさもさにかたまります。
煮詰めるのは、とろとろがポテポテになったぐらいでやめましょう。

あんパンやおまんじゅうの中身にするときは、砂糖とともに水あめも入れて下さい。
皮が水分を吸って、あんこがぱっさぱさになりますので。

関連記事

コメント

非公開コメント