2011/08/16

簡単!壁の塗り方 主婦でも簡単 水性塗料ですから。 

隙あらばDIYしてしまうスーパー主婦。

今日は壁を塗ってみた。
室内のコンクリート壁です。

色ですが、これまではアイボリーが無難と持ってたけど、
実家が真っ白で塗ってて、それがすごーくよかったので、
私も思い切って真っ白にしてみました。
真っ白で塗るのは3か所目です。

やりかたは、ざっくり言えば
・壁をキレイにする。
・マスキングテープをはる。
・塗る。

ということです。


まずは壁をキレイにする。
百円ショップに売ってる大きなお掃除ブラシでホコリを払う。
ほうきでも可。
同じく100円均一で買ったスクレイパーで、テープやシールのはがしのこしをキレイにする。
夏の気温の高い時なら、100均スプレーで水をかけるだけでテープ痕は落ちます。
100均サンドペーパーで壁をまんべんなくこすり、
表面を均一にする。っていうか、表面をあらしているというか。
(サンドペーパーかけたほうがペンキのりが良くなる)
もっかいお掃除ブラシかけて、
ちょっと湿った感じにしたタオルで拭きました。



つぎは、
マスキングテープを貼る
です。
なぜマスキングテープを貼るかといいますと、
塗らないところをまっすぐ塗り残すためです。
つまり、塗らないところの為の作業です。
塗り残すところは、まっすぐ塗り残さないとかっこ悪い&見苦しいです。
ついでに、
床にペンキが落ちますので、
壁際の床にマスキングテープと、
足場になる壁の手前部分にも新聞紙などを引いてテープで留めておきます。
壁に、フックがついてるの、わかりますか?
CA3A0369_20110805160057.jpg
カレンダーをかけておいた粘着フックなのですが、ぜんぜんはずれなかったので、
つけたまま塗りました。フックはマスキングテープで覆いました。
マスキングテープを貼ったり、床に新聞紙をひいたりして
余計なところに塗料が付かないようにすることを養生(ようじょう)といいます。


つぎは
塗ります
まずはちっちゃい刷毛でこまごましたところを塗ります。
この場合はフックのまわりがいちばんめんどい。
刷毛はもちろん100円ショップ。
「僕が塗る~」と中1の息子。
CA3A0372_20110805160056.jpg
案の定、マスキングテープを飛び越えてはみだしやがった。
水性塗料だからティッシュやぞうきんで拭けばいいです。

ペンキの説明書きには「1回塗りでOK」みたいなこと書いてあるけど、
やっぱ2回塗った方がキレイ。
下の写真が1回目塗ったところです。
広いところは100円ショップのローラー刷毛でぬりました。
(ローラーは、受け皿パレット付きのものが便利)

ローラーは、洗うと水がたくさんいるので、
私はコロコロのとこだけはずして捨てちゃいます。

刷毛は洗面台で洗いました。
1日目はこれで終了。
もちろん、これで完成!でもいいです。

CA3A0373_20110805160055.jpg
塗りムラを何度も刷毛で撫でないこと!塗らないこと!汚くなります。
2回目をぬればキレイになりますので。
わかりにくいけど、1回目よりツヤっとなってます。↓


あくる日に2回目を塗ります。
2回目は普通の刷毛で塗りました。(昨日より幅広の刷毛)
ローラーの刷毛目より、普通の刷毛目が好きだからです。
もちろんローラーばけでもOK。

塗って、すっかり乾かないうちに、
1回目から貼りっぱなしのマスキングテープをはがしてください。
ていうか、塗り終わったらすぐ剥がすのがいいかも。

うっかり剥がすのが遅くなると、
テープと同時に塗料もはがれちゃうことがある。

最近は塗料がいいですね、
うたい文句どおり、
「素人でもタレにくい、ボテボテになりにくい、ぬりやすい」
感じでした。

そういう塗料をお探しになって下さいな。

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