FC2ブログ
2012/01/20

灯油をこぼしたら何で拭くか、どうやって拭く?拭き方。ファンヒーターの給油で生き方を学ぶ。奥が深い…

ぞうきんやタオルにしっかりしみ込むぐらいこぼしたら、
拭いたらもう捨てちゃった方がいいです。

洗ってもいいんだけど、
水がもったいないぐらい何度も洗わんといかんし、
それよりも、洗った場所が灯油くさ~くなるので掃除が大変!

少ししみ込んだぐらいなら、
洗剤で3回ぐらいよく洗いましょう。
同じく洗った場所も灯油臭いのでよく掃除して下さい。

洗って使って洗って使って洗って…としても、しばらく臭ってますよ~。

ぼろ布を用意しておくといいですね。
古くなったタオルや服を、切っておくと使いやすいです。
それを使い捨て。

それにしても、
たいそうなタイトルをつけてしもた。

いやいや、冗談でなく、
だからファンヒーターの給油は
時々子どもたちにもさせるようにしている。

灯油をこぼすことをほど厄介なことはない。

なんでここ?!ってとこが灯油臭くなるし、
水みたいにさっと拭けるもんじゃなし、
じわっーっと広がったりしみ込んだりするし
だいたいこぼしてたら何で拭いていいかわからんし。
(ぞうきん?ティシュ?ぼろ布ってどこにあんの?)

この厄介ごとで「こぼさず上手にいれたい!」という注意意識が芽生える。

ところが給油って、
大人がやっても不意にこぼれちゃうんだな~
これが。

ちょっと肘をポンプにひっかけて灯油がビャッ!っとなったり、
(気温が低いとホースが予想以上に硬くなってたりする(笑))
ホースをタンクに突っ込もうとしたら、ホースの中に灯油がのこってて
だらららら~となったり。

これで「予測不可能なこぼれ方をする」ということを知り、さらに慎重さが芽生える。

私は、“給油”を通して、
「どんな不測の事態が起こるかわからない。何事も慎重に。」
ということを学んだよ。

とくに初めてやる作業とかでは、給油で灯油をこぼす煩わしさがよみがえり、
その経験が、作業を慎重にやるようにと教えてくれる。

先日も給油を息子に頼んだら、
案の定、おこぼしになった。

そうそう、それそれ。
こぼしていいんだよ。
失敗していいんだよ。

もう中3にもなると、だまってぞうきんを取りにくる。
「いちばんボロいぞうきんでふいて、あとは捨てていいよ。
ちょっぴりだったらティッシュでいいよ」とアドバイス。

それで生き方を学んだかどうかは別にして、
いい「面倒な経験」ができたはず。

さらに、ニュースで
「火をつけたままストーブに給油してたら火事になった」
を見れば、「そんな大変なことになるんだ~」という、
責任の重大さを知ることになるでしょう。
(↑この場合、火災保険が適用されない場合がありますので、
火災保険をご確認くださいませ。“火をつけたまま給油”が過失になるかどうかがポイント)



受験シーズン到来。
息子、がんばれよ~。

ランキングにご協力、いつもありがとうございます!
(お好きなほうをクリックお願いします(^v^))

ご協力宜しくお願いしますm(__)m

コメント

非公開コメント