FC2ブログ
2012/10/31

名言!小学6年がケンカの仲裁で言ったこと。

小6男子が言う。
「男のケンカは暴力。暴力は血が出ればそれで終わり。
でも女のケンカは言葉、ことばのケンカの終わりは
何だと思う?・・・だよ。」


ずいぶん深いことを言ってくれた。
考えさせられたな~。

この前の校区の運動会の昼休み、
私がステージそでで弁当を食べ終えて眠りかぶっていると、
小学中級生らしき女子が、ステージの卓の中に隠れに来た。
どうやら、同学年の男子から逃れるためらしい。

それを仲裁するのが、おそらく小学6年生。

最初は、うるさいなぁちょっと寝たいのにと思っていたが、
なかなか気の利いた仲裁をするので思わず聞きいってしまった。

女子に
「いやなら、イヤだからしないでほしいということをちゃんと伝えたのか?」とか
「けんかはどっちかが折れないと終わらないんだ」とか、
まるで経験豊富な大人が言うようなことを言う。

その中ででてきた、ちょっと考えさせられる深い言葉に驚いた。

「男のケンカは暴力。暴力は血が出ればそれで終わり。
でも女のケンカは言葉、ことばのケンカの終わりは
何だと思う? 自殺だよ。」

なんかすごーく胸にずきゅーんと響いたな。

些細なことが始まりで、人が殺されたり自殺したりする時代だってこと、
この子は感じているんだ。例えば「いじめ」。

社会を作っている、一(いち)おとなとして、
ちょっと考えさせられた言葉でした。

ここから↓他の「家事ブログ」も見れます。たくさんあって参考になりますよ!
にほんブログ村 家族ブログ 家事へ
関連記事

コメント

非公開コメント