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2014/01/31

木下優樹菜の隠れた才能に感動!泣いちゃったよぉ。笑っていいとも。

木下優樹菜の感性がすごい。

彼女の考えた「言葉の意味」が辞書に載ることになった。(今のとこ一個だけ)

「大人」という言葉の意味。

「結婚」という言葉の意味。

「涙」という言葉の意味。

彼女はこのように説明した。


「大人」
  1年365日を異常に早く感じてしまう人

「結婚」
  お米の固さの好みを受け入れる事

「涙」
  溢れる感情の結晶



笑っていいとものコーナー

「国語辞典をアップデート 目指せ!言葉の達人」

で、彼女は3週連続、最高位の「達人」をゲット。


2週連続は、まぁ、まぐれもあるかと思っていたけど、

今日は、「涙」の、簡潔かつ感動的な説明におどろいた。

本人も3週連続の「達人」に選ばれたことに涙するほど喜んでいたけど、

私も、その感性の美しさというか、まっすぐさに感動して、

思わず、テレビ見ながら涙してしまいました。


小学館の「大辞泉」に、「大人」の説明は載ると発表されました。

木下優樹菜、すごい。

小学館の人(コーナーの審査員で、大辞泉の編集長。達人・入選・ボツ・未熟 を決める)
も「いっしょに辞書を作りませんか?」と言っていた。

ちなみに「お米の固さの好みを受け入れる事」というのは、

ご飯を柔らかく炊いた時は、ダンナさんであるフジモンが我慢するし、

固く炊いた時には彼女が我慢…と言うふうに、譲り合うことだと言っていた。

ああ。感動。美しい。

彼女の見方が完全に変わった。


ここで彼女の回答だけを見ても、あんまり感動が無いと思うけど、

タモさんはじめ、金曜レギュラーである関根勤や劇団ひとりも回答している説明も一緒に見ると、

彼女の感性と表現力の確かさがよくわかる。

ちなみにタモリさんは「涙」を、

「子どもは自分のために、大人は他人のために流す、感情のリセットボタン」と説明した。

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